ビザの種類

ビザ

アメリカへ渡航する際に取得するビザには次のような種類があります。
Aビザ「外交官ビザ」。
Bビザ「商用・観光ビザ」。
B-1商用ビザは、日本の会社員がアメリカの会社と商談をするときや専門的な会議やセミナーに参加するとき、投資家が投資準備をするために渡航するときに発給されるビザです。
有効期限は5年で、1回の訪問について6ヶ月まで滞在することが認められています。
6ヶ月延長すれば最大で1年間続けて滞在ができます。
滞在予定が3ヶ月以内の場合には、ビザなしで渡航するように勧められます。
B-2観光ビザは、長期間の観光やアメリカにいる親せきや友人を訪ねる場合、日本では受けられない治療を受ける場合、ボランティア活動を行う場合などに発給されるビザです。
有効期間は5年で、1回の訪問について6ヶ月まで滞在することが認められています。
6ヶ月延長すれば最大で1年間続けて滞在ができます。
観光ビザの場合も滞在予定が3ヶ月以内ならばビザなして渡航するように勧められます。
Cビザ「通過客用ビザ」。
Dビザ「船や航空機の乗組員ビザ」。
Eビザ「商用駐在員・投資家ビザ」。
E-1商用ビザは、アメリカと貿易している日本の会社の社員がアメリカ国内にある支店や子会社へ駐在となるときに発給されるビザです。
駐在される本人とその家族を対象としています。モビット 西新宿

有効期限は5年で、最初の滞留期間は1年以内とされています。
しかし駐在先、派遣先に勤務している間は何度でも更新することができます。
E-2投資家ビザは、アメリカの会社を買収したり投資したりした日本の会社や個人、その家族を対象として発給されるビザです。
有効期限は5年で、最初の滞留期間は1年以内とされています。
更新は1年に2回まで何回でもすることができます。
自分で事業を興したとか、会社活動をするための投資であることが前提です。